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殺処分について。

今日は非常に重い内容です・・・ゴメンなさい。
エルファンの写真を挟みながら、書いていきたいと思います。

1_20090924215056.jpg

昨日のNEWS JAPAN(滝川クリステルさんがキャスターのニュース番組)・・・
ご覧になられた方も多くいらっしゃると思いますが、
そこに映し出されたのはあまりにもショッキングな映像でした。

テーマは犬・猫の殺処分。
今月20日から26日までの動物愛護週間にちなんだ特集です。

2_20090924215056.jpg

(以下、TVからの情報に加え、ネットからの情報も混ざっています)

前半は良例として、熊本市動物愛護センターの取り組みが取材されていました。
「安易にセンターで引き取らない」という異例の方針を打ち出した2004年以降、
安易に犬・猫を持ち込もうとする市民への職員さんのきびしい対応、
やむなく引き取らざる得なかった犬猫に対しての粘り強い譲渡斡旋などが功を奏し、
殺処分頭数が13年前の20分の1になっているそうです。

殺処分機はここ2年間稼働していないそうで、やむを得ない場合は
薬物注射での安楽死・・・。
(時には戒めの意も込め、飼い主の腕に抱かせたまま処置することもあるとか)

3_20090924215056.jpg

そして驚くことに、今年の4月以降は1匹も殺処分されていないとか・・・。

熊本市のこの方式は、全国自治体からも注目を浴びているそうで、
今度もこのような取り組みが広がっていったらいいな、と思えるような
少しだけ希望のある取材内容でした。

4_20090924215055.jpg

打って変って、後半の取材は・・・。

おそらく圧倒的多数であろう殺処分の現場…でした。
「毒ガス部屋に壁で押しやられて、苦しみながら死んでいく・・・」
いろんなところで目にするこの事実は知っていたけれど、
映像で見るのは初めてでした。
百聞は一見に如かず・・・まさにその通りです。
檻の中で絶望の表情をして震える犬たちが、
ゆっくりと確実に壁に押しやられて移動していく姿は
直視するのがやっとで・・・。
悲痛な叫び声がいくつも響く中、二酸化炭素ガスが注入準備がなされ、
その間もカメラはじっとアップで犬たちの表情を捉えていました。
どの犬も、なんとも言い表せない表情で、
必死で何かを訴えようとしていたように思えます。
満員のエレベーターのような中、ガスが注入され始めると
苦しそうに悶え、叫びながらもがく姿・・・。
ガスの注入が終わっても、まだ生への執着を諦められずに
ピクピクと体を体を動かす姿・・・
そこにあったのは、安楽死とはまるで正反対の光景でした。

年間、30万頭もの犬、猫がこのような最後を遂げているのかと思うと
哀しすぎて言葉がありません・・・。

近年では、野良犬の捕獲などは減ってきてるようですが、飼い主による老犬の持ち込みが
急速に増加しているとのことです。

How Could You...という詩を思い出したので文末に転載させていただきます。

ニュースを見て、なんとも絶望的で真っ暗な気持ちになったけど
数日経ったら、きっとこの気持ちもやわらいでしまうのかもしれません。

毎日3000匹もの尊い命が奪われていく中、
立派なことは何ひとつしていない立場だし、このような記事を書くのは
非常におこがましいのですが。
少しでもこの気持ちを大切にしていきたいと思います。

5_20090924215055.jpg

TVの放送中、ラファンが喰いるように画面を見つめ、
心配そうに首を傾げていた姿がとても印象的でした。

いつか全てのワン・ニャンが殺処分機の中ではなく、
飼い主さんの腕の中で眠れる日が訪れますように。

伝えたいことはたくさんあるけど、文章力がないのが非常に悔やまれます。

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『How Could You...』 ジム・ウイリス

When I was a puppy, I entertained you with my antics and made you laugh.

私が子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、あなたを笑わせましたね。

You called me your child, and despite a number of chewed shoes and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.

あなたは私のことを「私の子ども」と呼び、私がどんなに靴やクッションを破壊しても、
私たちは最高の友だちでした。

Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me and ask "How could you?"

私が「いたずら」をすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
どうして・・・?」と問いました。

But then you'd relent, and roll me over for a belly rub.

しかしあなたはすぐに微笑み、私を転がしおなかを撫でてくれました。

My housebreaking took a little longer than expected, because you were terribly busy, but we worked on that together.

あなたがとても忙しかったので、私のその破壊癖は思ったより長く続きましたが、
お互い時間をかけて解決しましたね。

I remember those nights of nuzzling you in bed and listening to your confidences and secret dreams,

あなたのベッドであなたに寄り添い、あなたの信念や、誰にも秘密にしていた将来の夢に
聞き入った夜のことを私は今でも覚えています。

and I believed that life could not be anymore perfect.

そしてあのとき私は、これ以上幸せな人生はないと、固く信じていました。

We went for long walks and runs in the park,

私たちは公園でたくさん散歩をしたり走ったりしましたね、

car rides, stops for ice cream

ドライブをし途中でソフトクリームを食べることもありました。

(I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),

(あなたは「アイスクリームは犬の身体に悪い」と言って、私にはコーンだけくれましたね。)

and I took long naps in the sun

私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、

waiting for you to come home at the end of the day.

あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ち続けました。

Gradually, you began spending more time at work and on your career,

徐々に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、

and more time searching for a human mate.

さらに人間のパートナーを探すようになりました。

I waited for you patiently,

私は辛抱強く待ちました。

comforted you through heartbreaks and disappointments,

あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、

never chided you about bad decisions,

あなたの間違った決断も決して非難せず、

and romped with glee at your homecomings,

あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。

and when you fell in love.

そして、あなたが恋に落ちたときも。

She, now your wife, is not a "dog person"

彼女(今はあなたの奥さんですが)は「イヌ好き」な人ではありませんでした

still I welcomed her into our home, tried to show her affection, and obeyed her.

それでも私は私たちの家に彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。

I was happy because you were happy.

あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです。

Then the human babies came along and I shared your excitement.

やがて人間の赤ちゃんたちが産まれてきて、私も一緒に、その興奮を味わいました。

I was fascinated by their pinkness, how they smelled,

私は、赤ちゃんたちの、そのピンク色の肌とその香りに、魅了されました。

and I wanted to mother them too.

私も、「母」のように赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。

Only she and you worried that I might hurt them,

しかし、あなたと彼女は、私が赤ちゃんたちを傷つけるのではないかと心配し、

and I spent most of my time banished to another room, or to a dog crate.

私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。

Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love".

あぁ、私がどれほど赤ちゃんたちを愛しいと思ったことか。
私は赤ちゃんたちの「愛の虜」でした。

As they began to grow, I became their friend.

赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。

They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,

彼らは私の毛にしがみついて、よちよち歩きでつかまり立ちをしたり、

poked fingers in my eyes, investigated my ears, andgave me kisses on my nose.

私の目を指で突付いたり、耳を覗いたり、私の鼻にキスをしました。

I loved everything about them and their touch--

私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。

because your touch was now so infrequent--

何故なら、あなたはもう、めったに私に触ってくれなくなっていましたから・・・

and I would have defended them with my life if need be.

もし必要であれば私は命を投げ出しても、彼らを守ったでしょう。

I would sneak into their beds and listen to their worries and secret dreams,

私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、秘密の将来の夢に聞き入りました。

and together we waited for the sound of your car in the driveway.

そして私達は一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ったものです。

There had been a time, when others asked you if you had a dog,

以前あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、

that you produced a photo of me from your wallet and told them stories about me.

私の写真を財布から取り出し、私の話を聞かせていたこともありましたね。

These past few years, you just answered "yes" and changed the subject.

ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。

I had gone from being "your dog" to "just a dog,"

私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、

and you resented every expenditure on my behalf.

あなたは私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。

Now, you have a new career opportunity in another city,

そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、

and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets.

みんなでペットの飼えないマンションに引越しをすることになりました。

You've made the right decision for your "family,"

あなたは自分の「家族」のために正しい決断をしましたが、

but there was a time when I was your only family.

かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。

I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter.

私は久々のドライブが、とても嬉しかったのですよ・・・保健所に着くまではね。。。

It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness.

そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。

You filled out the paperwork and said "I know you will find a good home for her."

あなたは書類に記入を済ませて、係員に「この子にはよい里親が
見つかると思うよ」と言いましたね。

They shrugged and gave you a pained look.

保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。

They understood

彼らは知っていました。

the realities facing a middle-aged dog, even one with "papers゛

たとえ「血統書」付きでも、歳を取った成犬たちが直面する現実を・・・

You had to prise your son's fingers loose from my collar as he screamed "No Daddy! Please don't let them take my dog!"

あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を
一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでしたね。

And I worried for him,

私はあなたの子供のことを心配しましたよ。

and what lessons you had just taught him about friendship and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life.

何故なら、あなたはたった今、このことを通して、友情、誠実さ、愛、責任、
そしてすべての生命への尊厳の意味を、彼に教えたのですから。

You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and

あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、

politely refused to take my collar and leash with you.

首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。

You had a deadline to meet and now I have one, too.

あなたが期日を守ったように、今、私にも期日がやってきました。

After you left, the two nice ladies said

あなたが去った後、二人のやさしい女性係員は言いました。

you probably knew about your upcoming move months ago and

何ヶ月も前から引越しのことを知っていたはずなのに、

made no attempt to find me another good home.

里親を探す努力もしなかったのね・・・と。

They shook their heads and asked "How could you?"

彼女たちは頭を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」

They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow.

保健所の人たちは、忙しいスケジュールの合間に、とても親切にしてくれました。

They feed us, of course, but I lost my appetite days ago.

彼らはもちろん食事をくれましたが、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。

At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front,

最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、私は急いで走り寄りました。

hoping it was you that you had changed your mind,

あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。

-- that this was all a bad dream...

このことが全部、悪い夢であってほしいと・・・

or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me.

そうでなければ、せめて私を気にかけ、
ここから私を助け出してくれる誰かが現れてほしいと・・・

When I realised I could not compete with the frolicking for attention of

しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、

happy puppies, oblivious to their own fate. I retreated to a far corner and waited.

子犬たちの明るい運命を脇目にケージの隅に引っ込み、ひたすら待ちました。

I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,

ある日の夜、係員の女性の足音が私に近づいてきました。

and I padded along the aisle after her to a seperate room.

そして、私は彼女の後に続いて通路を静かに歩き、別の部屋に行きました。

A blissfully quiet room.

しんと静まり返った部屋でした。

she placed me on the table and rubbed my ears, and told me not to worry.

彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、「心配しないで」と言いました。

My heart pounded in anticipation of what was to come,

私の心臓は、今まさに起きようとしていることを予期し、ドキドキと鼓動しました。

but there was also a sense of relief.

しかし同時に、安心感のようなものも感じました。

The prisoner of love had run out of days.

かつてあなたに愛された私には、もう時は残されていませんでした。

As is my nature, I was more concerned about her.

生まれついての性格からか、私は自分のことより、係員の彼女のことを心配しました。

The burden which she bears weighs heavily on her,and I know that,

彼女が今果たそうとしている責務が、彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、
私は感じていたからです

the same way I knew your every mood. ・・・

かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように-。

She gently placed a tourniquet around my foreleg as a tear ran down her cheek.

彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。

I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago.

私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。

She expertly slid the hypodermic needle into my vein.

彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。

As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down

私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。

sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"

私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。

Perhaps because she understood my dogspeak,

おそらく・・彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、

she said "I'm so sorry."

「本当にごめんなさい」と言いました。

She hugged me, 彼女は私を腕に抱きました。

and hurriedly explained that it was her job to make sure I went to a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned, or have to fend for myself-- a place of love and light so very different from this earthly place.

そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」
「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、
自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、
愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、
あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。

And with my last bit of energy, I tried to convey to her with a thump of my tail that

私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。

my "How could you?" was not directed at her.

さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、

It was you, My Beloved Master,

あなた。私の最愛なる主人・・あなたへの言葉だったのだと・・・。

I was thinking of.

私はいつもあなたのことを想っていました。

I will think of you

これからもあなたのことを想うでしょう・・・

and wait for you forever.

そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。

May everyone in your life continue to show you so much loyalty.

これからあなたの人生に関わるすべての人たちが、私と同じくらい誠実でありますように。

THE END.



| 日常 | 23:59 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Non Title

悲しすぎます
でも、こうやって伝えることが出来てますよ!

気持ちが一番たいせつなんだって思いますから!

本当にワンコが話してるみたいな詩でしたね
一気によみました
エルネママの気持ち みなさんにも伝わると思うよ

| アニコ | 2009/09/25 01:09 | URL |

長文になるけど…ごめんなさい。
私もTV見ましたよ(;_;)
熊本県の自治体の取り組み方は 今後のワンニャンの為にも全国の自治体が取り入れて欲しいと切実な思いです
後半は チャンネル変えようか迷いました…
エルネママさんと同じく現状を見た事はなく でも大事な映像だと思い覚悟して見ました
辛かった 心が締め付けられ やはり涙が止まらず
心が重くなりました

以前moco2ママさんの記事でも拝見しましたが
福岡県のワンニャンが処分される数が多いんですよね…
人口が多い都道府県ほど多いのでしょうが
人間の勝手で 純粋な動物達の命を奪ってしまうなんて許せる事ではありません
繁華街で夜中に営業するペットショップ
本当は眠ってる時間帯なのに 訳が分からずガラスケースの中で遊んでるbabyちゃん達が 悲しく見えました

先日は あずき地方に東北地方からペットの移動販売がやって来て 廃墟になった店舗で約80頭くらいのワンニャンが売られていました
生後1ヵ月半くらいのbabyちゃん~4ヵ月の子達 粗末なケージに2段重ねになって展示されてました
トラックの荷台に揺られて全国を移動してる業者らしいです
日本人は動物を物として扱う人間が多過ぎます
同じ人として私は悲しい 止められない無力さにも苛立たしくなります
少しづつでもワンニャンが故意に殺される数が減って欲しいです!
最後の詩 以前に読んだ事あります
人間の勝手さと犬の純心な心が良くわかる詩ですよね
大事な命が奪われてしまう現状 目を背けてはいけない現状をメディアや
エルネママさん達みたくブログで伝えるのも大事ですね!

| あずきツーママ | 2009/09/25 01:41 | URL |

Non Title

 はじめまして!
ずっとblogを拝読させていただいていました。
今日のblog・・・ 私もTV観てました。
シリーズで追いかけてらっしゃるので、毎日観るようにしていたのですが、さすがに昨日の内容は目をそむけたくなる放送で・・・
あそこまで、リアルに最後まで放送されるのを観るのは初めてでした。
ほんとに人間ってエゴの塊ですよね。
観てられないって気持ちと、ちゃんと受け止めなきゃって気持ちで、本当に居たたまれなかったです。熊本市の取り組み、素敵だなぁーって思いました。福岡は・・・悲しいですよね。
少しでも力になればって思うけど、現実としてどうすればいいのでしょう。
せめて、目の前にいる我が子を精一杯の愛情を注ぐことしかできないのかもしれません。
でも、こうゆう悲しい現実が、少しずつでもいいから少なくなっていってくれることを私も願っています。

| mii | 2009/09/25 02:02 | URL | ≫ EDIT

Non Title

エルネママさんこんにちは。。。

実は私もnews japan見ました。。
いつもなら忙しくてバタバタしている時間帯なんですが何故だかソファーに座り リモコンでニュースに変えたらこの話題でじーっと見てしまいました。。
7月に、しかも同じ日に我が家の愛犬を2匹も亡くしてしまっていてまだ思い出し涙していますが、そんな事もかぶりながら見ていました。。
あのゆっくりと壁が動いてガス室に移動、いえ追いやられて行く姿本当にその時点で涙があふれちゃいました。。。
二酸化炭素ガスが注入されあの苦しそうにもだえる姿は本当に辛かったです。。。
安易な気持ちで可愛いからと飼って都合がわるくなったら飼えませんなんて本当に人間のエゴですよね。。
あのニュースを沢山の方が見て 今後はこんな悲しい現実が少しでも減ってくれる事を願いたいですね。。

長文になってしまってすみませんでした><

| ラムママ | 2009/09/25 11:42 | URL | ≫ EDIT

エルネママさんのブログから 気になって YouTubeでチェックしました
先日の ワンコ合宿のリンゴちゃんの生い立ちをmoco2ママのブログで知り 丁度そんな事を考えていたところに 昨日ブログだったので より考えさせられました
moco2ママのような素晴らしいブリーダーさんがいる一方で、ハズレ犬が産まれたら、冷凍庫に入れて殺してしまうブリーダーも居る現実
それは私達、飼う側にも問題があるのかも知れません。エルネちゃんの動物病院での事、ラファンちゃんの骨折、売りっぱなしでなく、何かあったら共に戦ってくれたりアドレスしてくれたり…
そういう真のブリーダーさんを選ぶ目を持たなくては、あのような悪徳業者を作ってしまうと思いました
だって、家族に迎えたら10年以上のお付き合いになる訳だし、それなりに覚悟を持って飼わなくてはと思いました
我が家には15歳の老犬が居るので 詩を読んでいるうちに 今まで過ごしたかけがえのない日々を思い出し号泣してしまいました
私にとって 相棒であり恩人(恩犬)かも…子育てにおいては旦那なんかより ずっと私を助けてくれたし この子達にどれだけ癒され 受け止めてもらってきたでしょう…
カワイイだけでなく改めて 考えるきっかけを作って下さって ありがとうございました

| ココママ | 2009/09/26 00:23 | URL |

Non Title

☆アニコ さま
ありがとうございます。
できることは少ないけど、この気持ちを忘れずに
大切にしていきたいと思います。
華やかなペット産業の裏側で、
人間に振り回されて犠牲になる尊い命があるなんて。
本当に哀しすぎますよね。

| エルネママ | 2009/09/26 02:28 | URL |

Non Title

☆あずきツーママ さま
たくさん書いてくださってありがとうございます。
軽々しく取り上げるべきじゃない内容ですし、
何も貢献していない立場の私が取り上げていい内容なのか
迷いながら書きましたが、皆さんのメッセージをいただいて
書いてよかったな、と思いました。

あずきツーママさんもTVご覧になったんですね。
直視したくないけど直視しなくちゃいけない、そんな映像でしたよね。
民法であれだけ生々しい映像が流れること自体、驚きでした。
ペットを飼ってる人もこれから飼おうとしている人も、あの映像を見て
いろいろ考えるきっかけになったと思うので、
すごく意味のある取材だったと思います。
でも本当に見るに堪えない映像でしたよね。

福岡は全国の都道府県の中で数年連続でワースト1になったくらい、
殺処分が多く行われている県です。
何の罪もないコたちが、あんな残酷で惨たらしい最後を迎えるなんて、
何もできない、何もやっていない自分が情けなくもあります。
繁華街で夜中に営業するショップ、福岡にもありますよ。
福岡だけかと思っていましたが、ツーママさん地方にもあるのですね。
80頭ものペットの移動販売…、皆が責任ある飼い主さんに
めぐり会って、幸せになってくれると願ってやみません。

最後の詩、何度読んでも涙があふれてきます。
ワンコは絶対に裏切らないし、信じ続けてくれますもんね。
そんなキラキラした命と、真正面から向き合える人間でありたいと思います。

| エルネママ | 2009/09/26 02:28 | URL |

Non Title

☆mii さま
いつも読んでくださっているとのことで、とてもうれしいです(*^_^*)
コメントいただき、ありがとうございます。
シリーズでの特集、毎日ご覧になっていらっしゃったのですね。
私は一昨日の「パピーミル」の特集の最後をチラっと見ただけなのですが
それもかなりショッキングでした。
同シリーズの映像、ネットで探してみようと思います。

商業目的に使い捨てされる命…。
どんな心ない飼い主に飼われていても、
ワンにとってはその飼い主が絶対的な存在なのに。
仰る通り、人間はエゴの塊ですね。
福岡の殺処分の数は…本当に情けない限りですよね。
1匹1匹のワンちゃんネコちゃんが、それまでにどんな人生を歩み、
どんな思いで亡くなっていったかと思うと、居た堪れない気持ちでいっぱいです。
この残酷すぎる現実を変えるのはたやすいことじゃないのでしょうけど、
少しずつでも明るい方向に向かってくれるといいですね。

| エルネママ | 2009/09/26 02:29 | URL |

Non Title

☆ラムママ さま
私もこのニュース番組の時間帯はPCの前に座っていることがほとんどなので
普段ならTVをつけることはほとんどないのですが、
なんだか引き寄せられるように、この特集を見ることができました。
7月に、とてもとてもお辛い経験をされていたんですね。
ラムママさんから、すごく強く想ってもらって、
ふたりのワンコちゃんたちはきっと幸せな人生だったと懐かしみながら、
虹の橋で仲良く見守ってくれてるでしょうね。
まだ時間もあまり経っていないですし、尚更のこと、
あの映像を見るのは心が痛かっただろうと思います。
殺処分は毒ガスで安楽死…なんて言葉も横行していますが、
ものすごく苦しい最悪な死に方をするんだと、よく分かりました。
可愛いからってだけで、後先考えずに安易にペットを迎える人が
少しでも減ってくれるといいのですが・・・。
私自身を、どういう状態になっても最後までエルファンと
一緒にいるんだって、決意を新たにしました。

| エルネママ | 2009/09/26 23:54 | URL |

Non Title

☆ココママ さま
YouTubeでご覧になられたんですね。
大切なテーマを扱ったものだから多くの人に見てもらいたいって
たくさんアップされているみたいですもんね。
見るに堪えない映像ですが、やっぱり見てよかったと思いました。

リンゴちゃん、本当にお利口さんで、
いつもとっても幸せそうな顔をしてるんですよね。
愛情いっぱいの中で可愛がられてきたっていうのがよーく分かります。
moco2ママ&パパにはいつもお世話になりっぱなし&頼りっぱなしですが
おかげでエルネもラファンも元気でいてくれています。
エルネの命の恩人、ラファンのアンヨの恩人です(*^_^*)

悪徳病院、悪徳ペットショップ、パピーミル、悪徳ブリーダー、生体市場、転売屋、、
ペットの命軽んじてる業者は廃業になってもらいたいと痛烈に願います。
15歳のルルちゃんを思いながら、あの詩を読むと尚更に哀しい詩だと心に染みそうです。
現実にあの詩と同じような生涯を辿ってしまったワンコも
想像するよりも多いのかもしれません。
「命」を物扱いして、簡単に作りだしたり殺したり、軽々しく売買したりできる
社会は、なんとも哀しくなってしまいます。
ルルちゃんもココちゃんはママさんに大事にされて、本当に幸せですよね。
歳をとっても、介護が必要にになっても、変わらずに飼い主さんに愛してもらえる
ワンコが一番、幸せなんだと思います(*^^)v
私も今の気持ちを大切に、エルファンと歳を重ねていきたいと思います。

| エルネママ | 2009/09/27 00:44 | URL |















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